本文へスキップ
「デジポックとやま」避難所チェックインシステム実証実験について 
工事情報

「デジポックとやま」避難所チェックインシステム実証実験について 

株式会社ティエスティテクノ(代表取締役社長:宅見公志、富山県南砺市遊部864)は、「デジポックとやま」において開発された「災害時における避難所チェックイン・備蓄品管理システム」(以下、本システム)の実証実験を南砺市役所にて実施いたします。実証実験の概要や目的は次のとおりです:

日時: 2025年2月19日 14:00〜(1時間程度)

場所: 南砺市役所3F302

開発体制

代表機関:射水ケーブルネットワーク(株)(富山県射水市)、(株)日本オープンシステムズ(富山県富山市)、(一社)ICTまちづくり共通プラットフォーム推進機構(群馬県前橋市)、株式会社ティエスティテクノ(富山県南砺市)

本実証実験の目的:

  • システム設計に携わっていない南砺市役所職員が本システムを使用し、避難所チェックイン実験を行うことで、本システムの評価および改善点を確認すること。

  • 開発されたシステムを用いて1月に射水市で実証実験が行われましたが、同一のシステムを別の自治体である南砺市において実証をすることにより、システムの共同利用の点からの有効性の評価や課題の抽出を行うこと

実施概要

具体的には、チェックイン担当職員2名が20名程度の避難者を受け入れる想定で実験を行います。チェックインにかかる時間等を計測し、利用者にアンケートを実施します。

<システム概要>

Digi-PoC(デジポックとやま)概要

富山県が成長戦略として掲げる県民のウェルビーイングの向上や、「幸せ人口1000万」の実現などを図るため、地域課題をデジタルソリューションで解決する事例を創出し、富山県におけるビジネスモデルの構築につなげることを目指し、2022年度から実施している実証実験プロジェクト。

                                       以上